リドカインで改善|男の悩み「早漏」

リドカインで早漏を防止

リドカインというお薬を知っていますか?
局所麻酔薬になるのですが、元々は手術や、検査などで使用されていました。
全身麻酔する必要のないときに、検査する部分などの表面に塗りその部分を麻酔します。
通常、けがした時に、その場所から脳に痛みを伝達し、そこで初めて痛みを感じるのですが、けがした周辺に塗ることにより、痛みの伝達を麻痺させるという仕組みです。
多くの手術や検査で使われてきたメジャーな薬になります。
キシロカインという薬品のジェネリック医薬品になりますが、ジェネリックとは後発薬になりますので効能効果はまったく同じになります。
感覚を麻痺させるということで、白羽の矢にたったのが早漏改善に使用できるのではないかということです。
性的行為により、性的興奮を得て、性器に性的快感が与えられるのですが、その感覚を麻痺してしまえば早く射精してしまうのを防ぐということです。いろいろ考えますね。
今では多くの方が早漏防止のために使用しています。
強力な麻酔軟膏なのでもちろん塗りすぎてしまいますと全く射精できなくなりますので要注意です。
1回10gの量(500円玉くらい)を手で直接、陰部(ペニス、亀頭部分、陰茎部分)に塗ります。(本当に塗りすぎ注意ですよ)そして、パートナーあってのことですので、塗ってすぐ性行為を行う場合、必ずコンドームを着用しましょう。
女性側が不感症になってしまいせっかくの早漏防止も意味がなくなってしまします。
10gぬってもそうそうと早漏してしまうという方はタダポックスという治療薬との併用もお勧めします。
この治療薬ですが、可なりの万能薬で、ED(勃起不全)の治療薬にも、早漏改善にも効果があり、1錠で両方の効能があります。
主成分のタダラフィルですが、シアリスというED治療薬と全く同じ成分が入っており、もう一つのダポキセチンという成分は抗うつ剤に使用されていたくらいで興奮を抑えてくれるので、射精の時間を遅らせてくれます。
タダポックスですが、精力増強剤ではないですので、服用しただけで勃起するわけではなく、性的刺激などがないかぎり勃起いたしません。なので急に勃起したりしないので安心です。
なのでリドカインとの併用で、効果も増大するとのことでダブルで使用してる方も多いです。
ただ、副作用は少ないとされていますが、全くの報告がないわけではありません。
必ず、用法容量など確認し、気になる方は病院で、医師に相談してみましょう。

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